入力の単純化
参加者と支払い項目を順に入力できる構成にし、計算前の迷いを減らしました。
case study
支払った人や食べた内容が異なる、複雑な割り勘を整理するWebアプリ
01 / overview
旅行や飲み会で発生する、参加者ごとに異なる支払いを整理するために開発したWebアプリです。
支払額を分ける「わりまる」と、食べた内容に応じて分ける「わけたべ」を、同じURLで切り替えて利用できます。
02 / challenge
一般的な均等割りでは、誰が何を支払ったか、誰がどれを食べたかまで反映できません。電卓による手作業を減らし、スマートフォン上で迷わず精算できる流れが必要でした。
03 / scope
04 / implementation
参加者と支払い項目を順に入力できる構成にし、計算前の迷いを減らしました。
2種類の割り勘を同じURLにまとめ、利用場面に応じて機能を選べるようにしました。
タッチ操作と小さな画面を前提に、入力欄や結果表示をレスポンシブに調整しました。
05 / outcome
実際に操作できるWebアプリとして公開し、継続して機能と表示を改善できる状態にしました。
設計や実装の過程はnote・Zenn・Qiitaにも記録し、判断の背景を確認できるようにしています。