概要
React 向けの電卓付き入力フォームを、思いついてから公開まで約8時間でまとめた個人開発です。
いつもなら少し長く持ち越してしまうアイデアを、できるだけ早く形にして外へ出すことを意識して進めました。 その過程で、実装の速さだけでなく、公開までの進め方も含めて学びが多かったプロジェクトです。
同じテーマを note にまとめていて、そちらでは開発の流れや気づきをもう少し詳しく書いています。
制作内容
企画・設計
アイデア整理
構成の決定
UI調整
入力しやすさの調整
画面の見え方の確認
実装
React実装
TypeScript対応
公開
npm への公開
note への記録
詳細
開発のきっかけ
何かを入力する場面で、単純なフォームだけでは少し足りないと感じることがありました。 その感覚をきっかけに、電卓と入力フォームを組み合わせたら使いやすいのではと思い、すぐに形にしました。
工夫したこと
単機能のように見えて、実際には入力の流れや表示の切り替えに気を配る必要がありました。 そのため、操作の迷いを減らすことと、見た目をすっきり保つことを意識しています。
公開までの流れ
思いついた段階で止めずに、ひとまず動く状態まで持っていき、そのまま公開まで進めました。 小さく早く出してみることで、次に何を直すべきかも見えやすくなりました。